アミニズムが残る西アフリカへの旅
アフリカ好きの私としては、一度は西アフリカへも訪れてみたい。
アフリカは東西南北、それぞれ個性的な文化を持っており、特に西側はあまり観光化されておらず、昔の伝統や文化がそのまま残っている地域。
昔からのアミニズム(精霊信仰)が残っており、踊りや太鼓、仮面や歌、通過儀礼など、アフリカ独特の文化が未だ根強く残っている。
西アフリカでも、セネガル、ガーナ、コートジボワールには訪問の経験がある。
それらの国で、西アフリカの文化と触れてきたが、一度でも生で触れてしまうと、もう一度行きたくなるのが、西アフリカの魅力。
特に興味深いのが、ナイジェリア。
日本ではサッカー位しか馴染みのないナイジェリアだが、西アフリカの中でも特に色濃く、アミニズムの文化が残っている国で、迫力のある踊りや音楽、これらを最も強く体感できる国でもある。
ただ、現在は政情が不安定な国でもあるので、早々行けないのが残念でもある。
世界が平和になり、早くどこにでも自由に行って回れる、そんな時代が訪れてくれれば良いのだが。
日本にも、八百万(やおろず)の神という神話、文化が未だ残っているが、西アフリカのアミニズムも、これとよく似た文化といえる。
ぜひまた西アフリカに訪れる機会があったら、これらと日本の文化、2つの国の考え方をより強く理解していきたいと思う。
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